チビ太と小梅の日々

ジャックラッセルテリアの小梅(♀)を中心に日々のつれづれ記録。

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行く年  

いつもブログを覗いてくださる皆さん、

今年一年お世話になりました

年末は、会食する機会が多く、チビ太と小梅も来客の接待に大忙しの毎日です。

チビ太と甥姪
チビ太にママゴト用の傘をさして記念撮影

甥と姪も満面の笑みで写真に入ってくれました



今日はバルちゃんちに年末のご挨拶に伺い、

チビ太と小梅もお友達に年末の挨拶をできました。

なぜか小梅は自分の巣を作って見張りを始めました(^^ゞ
小梅の巣
小梅の巣


豚耳チビ太
豚耳を噛みまくるチビ太

チビ太はご挨拶というより、豚耳を黙々とかんで、

バルちゃん・マチルダさん・ウリくんとは全く交流しません(^^ゞ

いつもですが…


小梅・バルちゃん
小梅 ALSOK

バルちゃんを意識しながら、警備を続けます。

小梅・マチルダさん
小梅 ALSOK

マチルダさんを意識しながら、警備を続けます。

小梅は豚耳を隠して見張っているのです。

巣の周りに近寄ると威嚇して、まるで海で巣を警備をするクマノミのようです。



そして帰宅時に、巣から持ち出して、とうとうおみやとして持ち帰ってしまいました
小梅帰宅中♪
帰宅中

ルンルンの急ぎ足で咥えたまま持ち帰った小梅でした



さて、2013年は巳年ですが、ちょっと巳年の意味を調べてみました。



【巳と蛇について】

「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる、定まる」などの意味があります。

「巳」を動物にあてはめると「蛇」になりますが、古来より、蛇は信仰の対象となっており、谷神(やとのかみ。谷や低湿地を司る)、豊穣神、天候神などとして崇められてきました。祭祀や祀りごとの「祀」に「巳」が用いられているのは、「祀」とは自然神を祀ることをいい、自然神の代表的な神格が巳(蛇)だったからです。

また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められ、全国各地に蛇神を祀っている神社があります。たとえば、七福神のひとつである「弁財天」は蓄財と芸能の女神ですが、蛇の形をした神として祀られていることも多いです。また、蛇の抜け殻を財布に入れて蓄財を願うなど、お守りにする風習が今でもみられます。

巳の特徴は探究心と情熱。蛇は執念深いとされていますが、恩を忘れず、助けてくれた人には恩返しをすると言われています。


草木の成長が極限に達し、次の生命が作られはじめるという「再生」の意味があるそうです。




来年は探究心と情熱を持って、復活と再生に精進したいと思います。

また来年もよろしくお願いします。




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Posted on 2012/12/31 Mon. 17:17 [edit]

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